8月は連日「暑い!あつい!」と過ごしてばかり、久しぶりの投稿になってしまいました。
今年は母の7回忌法要にあたり、四国の実家に親戚一同が集まった(埼玉、京都、岡山、広島、松山などから)ので、弟の企画で大洲の鵜飼いを楽しむことになりました。
「伊予の小京都」と言われる水郷大洲の町に流れる肱川で、夕闇迫る頃、ゆるやかな川の流れにのり、船上で鮎、かじか、鯛めん料理など味わいながらの川下り。
周囲が漆黒に染まると、あかあかとかがり火が照らす中で鵜匠と鵜の織りなす水上ショーを楽しんだ夏の夜のひとときでした。
大洲城もライトアップされており、今夏のいい思い出ができました。
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